輸出ナビ海外へ販路を開拓したい農業者様へ輸出のハードルを下げる 輸出ナビ

新たな販路の開拓を、国内から海外に求める農業者様が増えています。そこで課題になるのが、農薬成分の残留基準値が輸出する国・地域と日本とで異なることです。
日本の基準値を満たしていても、輸出する国・地域の基準値を満たせずに輸出できない場合があります。そのため、残留農薬基準で輸出できないケースが発生しております。『輸出ナビ』では、仕向地と作物で検索をかけて、日本の使える農薬を検索できる機能を提供いたします。
輸出も考えたときに、どの農薬を使うのか参考にしていただけます。また、使った農薬で、残留農薬がどうだったか記録を残す機能もあり、輸出のための作り方を自社で確立できます。

国別×作物別の残留農薬基準を簡単検索

栽培ナビの『輸出ナビ』は、輸出する国・地域に適合する農薬を検索できます。

  • 輸出する国・地域(仕向地)と作物名を選択、成分ごとに日本での農薬名と残留農薬基準値、輸出先の残留農薬基準値を表示します
  • 日本と輸出する国・地域(仕向地)の残留農薬基準値が比較可能です
※2019年11月サービス開始予定
操作画面 操作画面

残留農薬 分析結果登録

栽培ナビの『輸出ナビ』は、輸出のために栽培したノウハウを蓄積をサポートします。

  • 作業実績で登録した農薬が表示され、残留農薬分析結果の分析値を登録できます
  • 残留農薬分析値を合否として登録可能
※2019年11月サービス開始予定
操作画面

参考情報

個別で輸出をご検討される場合、株式会社JTBが提供する越境ECサイト『J’s Agri』がございます。 J’s Agri事業については、こちらから

ご利用上の注意事項

① 輸出ナビのご利用には、栽培ナビご利用とは別に輸出ナビの利用規約に同意をいただいた上でお申込みが必要となります。 ご利用については、栽培ナビのご利用料金内にてお使いいただけますが、将来、有料になる場合がございます。
② 輸出ナビで対応している国は、台湾、ベトナム、タイ、インドネシア、EU。また作物は、メロン、いちご、キャベツ、小松菜、人参となります。今後、対象国、作物は、お客様ニーズに合わせて更新して行く予定です。