青果物(野菜)で滋賀県初、「ASIAGAP」を取得!冬メロン輸出の実現へ。農事組合法人 開発(かいほつ)営農組合 様

滋賀県守山市の開発営農組合様は、平成18年6月に発足し、平成23年2月に法人化されました。
組合員数55名で、最初は稲作中心の集落営農組織でしたが、経営の多角化を目指し、メロンや野菜生産に取り組まれはじめました。地温を利用した冬メロンの栽培にもチャレンジし出荷されています。
農業の楽しさを一人でも多くの人に知ってもらいたいという願いから、農業のファンを未来の後継者へと育てる農育プロジェクトにも取り組んでいます。

  • センシングで地温をチェックしながら、 無駄なエネルギーをかけない エコな冬メロンを栽培中
  • 豊かな農地を最大限活用しながら、次代を担う農業者を惹きつけ、育てていくための仕組みづくりにも参画されています。 後継者育成につながる大切な販路の拡大にも熱心で、台湾をはじめとする海外への輸出も視野に入れ、ASIAGAPの認証を取得されました。代表理事の北野⻑和さんは、栽培ナビとの出会いで「手書きの日誌から、今の言葉でいうスマート農業を実践できたから」と語ってくれました。栽培履歴や農薬の管理が明確にできるようになったことがASIAGAP認証につながっています。

  • いちごの新しい品種「よつぼし」を海外へ
  • 稲作から野菜へ。そして冬メロンや新しい品種の栽培、ITセンサーの活用など新しいことにチャレンジする開発営農組合様。農業の豊かな未来、後継者育成、輸出へと夢を広げられています。

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